Play
値: TRUE か FALSE
初期値: TRUE
- TRUE:
SWFファイルが直ちに再生されます。SWFファイルは、読み込まれると自動的にフレーム1から再生されます。
- FALSE:
読み込まれたSWFファイルがフレーム1の位置で待機し、ユーザーがボタンをクリックするかメニューからコマンドを選らんだ時点で再生が始まります(メニューコマンドの詳細については、「MENU」を参照してください)。
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Loop
値: TRUE か FALSE
初期値: TRUE
- TRUE:
SWFファイルが最後のフレームまで再生されると、先頭シーンの最初のフレームに戻って再生を開始します。再生は、別のページが読み込まれるか、ユーザーがメニューコマンドを使って停止を指示するまで続けられます(メニューコマンドの詳細については、「MENU」を参照してください)。
- FALSE:
SWFファイルが最後のフレームまで再生された時点で停止します。最終フレームは、別のページに切り替えるまでブラウザ内に表示されます。
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Quality
値: LOW, HIGH, AUTOHIGH, AUTOLOW
初期値: AUTOHIGH
- LOW:
アンチエイリアス機能がオフになります。見た目よりも再生速度を重視した設定です。
- HIGH:
アンチエイリアス機能がオンになります。再生速度よりも見た目を重視した設定です。
- AUTOHIGH:
アンチエイリアス機能がオンになった状態で再生が始まりますが、再生速度が設定されているフレームレート以下に落ちた時点で自動的にオフになります。とりあえず見た目を優先させておき、速度的に追い付かなくなった場合に限り速度を優先させる設定です。
- AUTOLOW:アンチエイリアス機能がオフになった状態で再生が始まりますが、プロセッサがアンチエイリアス処理を行うのに十分であると判断した時点でオンになります。とりあえず、速度を優先させておき、可能なときに見た目も向上させる設定です。
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BGColor
nnnnnn の値:16 進数表記の RGB カラー値
EMBED タグ内で BGCOLOR 属性を使って 16 進数表記の RGB カラー値で指定します。 |
Scale
値: SHOWALL, NOBORDER, EXACTFIT
初期値: SHOWALL
- SHOWALL:
指定した範囲内に SWFファイル全体が表示されます。 SWFファイルのサイズ比率は維持されるため伸縮による歪みは生じません。
- NOBORDER:
指定した範囲全体を埋めるように SWFファイルが伸縮されます。 SWFファイルのサイズ比率は維持されるため伸縮による歪みは生じませんが、SWFファイルの一部が隠れることがあります。隠れる側を指定する方法については、「SALIGN」を参照してください。
- EXACTFIT:
指定した範囲内に SWFファイルがぴったり収まった状態で表示されます。この設定では、SWFファイルのサイズ比率が失われてしまうので、サイズ比率を考えて指定しないと歪みが生じます。
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Align
ALIGN="値"
値: L, R, T, B
SWFファイルの位置を変更します。デフォルトはブラウザの中心に置いて、ブラウザウィンドウが SWFファイルより小さいなら、縁を切り取ります。「SALIGN」とほぼ同じです。
- L:
ブラウザの左端に揃えた状態で表示します。ブラウザサイズより SWFファイルが大きい場合、上下と右側で隠れる部分が出ます。
- R:
ブラウザの右端に揃えた状態で表示します。ブラウザサイズより SWFファイルが大きい場合、上下と左側で隠れる部分が出ます。
- T:
ブラウザの上端に揃えた状態で表示します。ブラウザサイズより SWFファイルが大きい場合、左右と下側で隠れる部分が出ます。
- B:
ブラウザの下端に揃えた状態で表示します。ブラウザサイズより SWFファイルが大きい場合、左右と上側で隠れる部分が出ます。
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SAlign
SALIGN="値"
値: L, R, T, B, TL, TR, BL, BR
SWFファイルの位置を変更します。デフォルトはブラウザの中心に置いて、ブラウザウィンドウが SWFファイルより小さいなら、縁を切り取ります。「ALIGN」とほぼ同じですが、SALIGNの方がより詳しく設定できます。
- L:
ブラウザの左端に揃えた状態で表示します。ブラウザサイズより SWFファイルが大きい場合、上下と右側で隠れる部分が出ます。
- R:
ブラウザの右端に揃えた状態で表示します。ブラウザサイズより SWFファイルが大きい場合、上下と左側で隠れる部分が出ます。
- T:
ブラウザの上端に揃えた状態で表示します。ブラウザサイズより SWFファイルが大きい場合、左右と下側で隠れる部分が出ます。
- B:
ブラウザの下端に揃えた状態で表示します。ブラウザサイズより SWFファイルが大きい場合、左右と上側で隠れる部分が出ます。
- TL:
ブラウザの左上角に揃えた状態で表示します。ブラウザサイズより SWFファイルが大きい場合、右側と下側で隠れる部分が出ます。
- TR:
ブラウザの右上角に揃えた状態で表示します。ブラウザサイズより SWFファイルが大きい場合、左側と下側で隠れる部分が出ます。
- BL:
ブラウザの左下角に揃えた状態で表示します。ブラウザサイズより SWFファイルが大きい場合、右側と上側で隠れる部分が出ます。
- BR:
ブラウザの右下角に揃えた状態で表示します。ブラウザサイズより SWFファイルが大きい場合、左側と上側で隠れる部分が出ます。
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WMODE
値:transparent
指定することで Flashの背景を透明にできます。その場合、SWFファイル内で指定してある背景色は無視されます。(Flash
Player 6,0,65,0/Windows 、6,0,67,0/Macintosh以降)
※透明表示モードを使用すると、パフォーマンスに影響する可能性があります。
サポートしているブラウザ
- Internet Explorer 3 以降 (Windows)
- Internet Explorer 5.1 および 5.2 (Macintosh)
- Netscape 7.0
- Mozilla 1.0 以降
- AOL
- CompuServe
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Base
BASE="基本ディレクトリか URL"
- BASE=".":
SWFファイル内で指定されているすべてのパスが SWFファイルファイルが収められているディレクトリへの相対パスになります。
- BASE=URL:
URLで指定したディレクトリの一つ上の階層がカレントディレクトリになります。
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FlashVars
FlashVars プロパティを Object またはEmbed
タグ内に記述することで、変数を SWFファイル内で使用することが可能です。ストリングは
name=value の組み合わせを1セットとし、& (アンパーサンド) 記号で区切ります。特殊記号や印刷不可記号は % (パーセント)
記号の後に2桁の Hex 値を使用したものでエスケープできます。シングルのブランクスペースは + (プラス) 記号で表せます。(Flash
Player 6以降)
Object タグの使用例
<PARAM NAME=FlashVars VALUE="foo=Hello%20World¶graph=first+line%0Dsecond+line">
Embed タグの使用例
<EMBED src="sample.swf" FlashVars="foo=Hello%20World¶graph=first+line%0Dsecond+line" ... (ほかのパラメータ)> </EMBED>
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Menu
値: TRUE か FALSE
初期値: TRUE
SWFファイルを右クリック(Macの場合はCommand キーを押しながらクリック)したときにポップアップされるメニューをの属性です。通常のメニューには、ブラウザ内での表示方法や再生、拡大などを制御できるオプションがありますが、表示させたくないときは、この MENU 属性を使って、メニュー項目を制限できます。
- TRUE:
すべてのオプションがリストされている。
- FALSE:
“About Shockwave Flash ...”しか表示されない。
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pluginspage
PLUGINSPAGE= URL
<EMBED> タグの中に記述します。Flash Playerプラグインがインストールされていなかった場合にURLで指定したマクロメディアの日本語のダウンロードページを案内します。 |
type
type="application/x-shockwave-flash"
MIME Typeの設定を行わなくてもこの記述によってコンテンツのMIME Typeを認識します。(Netscape Navigator 3.0以上) |